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vExpert 2024認定頂きました!

今年もvExpert 2024のアワードを頂きました!
今回で⭐5になります😆
毎年書いていますが、vExpert自体の説明やvExpert 2024が2023年の活動に対するアワードであるため、自分自身の2023年の活動やVMwareコミュニティについて書きたいと思います。

vExpertとは

例年同じ文章を書いているのですが、vExpertはVMwareの技術に関するエバンジェリズム活動などコミュニティでの情報発信、貢献者に対する表彰制度です。
Expertと聞くと専門家、プロ感ありますが、vExpertはマーケティングプログラムとしてブログ執筆しているブロガーや、登壇しているエバンジェリストに対して表彰、リワードがあるプログラムです。

The vExpert Program (“Program”) is a marketing program designed by VMware to reward community members for evangelizing VMware’s products and services.

vExpert Application Portal

vExpertに認定されるとVMwawre製品群の評価ライセンスが1年間利用でき、自宅サーバ(homelab)でVMware製品を評価、利用することが出来ます。
また全世界のvExpertのSlackコミュニティにjoin出来たり、VMware Explore(US, EU)でのvExpert限定のコミュニティイベントに参加でき、Giftなど貰えるそうです。(自分はvExpertになってからVMware Explore 🇺🇸に行けていない😂)

ちなみに今年からEUCに関してはvExpertプログラムから分離され、EUC Expertとなったようです。

2023年の活動

今年もありがたくvExpert 2024として認定頂いたのですが、私はvExpertが語るというJapan VMUGのイベントで登壇したり、ブログ執筆をしていました。

ブログ記事全然少ないのですが、個人ブログ以外の場所でも記事を書いていたりしていました。
その他VMware製品に関するScriptを書いてGithubで公開するなど、VMware製品に関する活動をしていました。 正直なところ去年は病院に救急搬送されるぐらい追い込まれていて、そこまでブログや自宅サーバ自体さわれていなかったので、ダメだったら今年から頑張ってvExpert 2024のSecond Halfで再チャレンジしようかなと思っていたのですが、ありがたいことに今回のタイミングで認定頂きました😭

vExpert 2023 Second Half Applications Are Open: A Revamped Approach - VMware vExpert Blog

去年は上記のブログの通り、6月ぐらいにSecond HalfがOpenしているので今年も同時期にあると思います。 このためvExpertに興味がある!という方は今からブログを書いてみたり、VMwareのイベントに参加して登壇したり、Applicationに挑戦してみると認定されるチャンスがあります!😆

最近のVMwareについて

唐突感ありますが、去年の11月にVMwareはBroadcomに買収されて色々変化がある今日この頃ですが、vExpert slackやvExpertが語るなどに参加していると分かるのですが、vExpertのコミュニティは今後も継続されるので、引き続きコミュニティに参加出来たらいいなと思います。どうしてもネガティブなニュースを多く見かける気もしますが😭
vExpert2021を頂きました! で自分とVMwareとの関りについても書いたのですが、学生の頃からESXiを自宅サーバにインストールして使い続けてきたので、今後もプラットフォーム自体が拡大して行くといいなぁと思います。

ちなみにVMwareのコミュニティとして毎年Japan VMUG channelを紹介していたのですが、最近TUNA-JPのYoutubeチャンネルがある事に気が付きました。
VMware Explore Tokyoに参加した事がある方なら見かけたことがあるかもしれませんが、Tanzuのユーザコミュニティです。
https://tuna-jp.net/

今週行われていたイベントもさっそくYoutubeで公開されていました!

ちなみに自分のおうちクラウドを簡単に紹介すると、

  • NSX
  • vSAN
  • 10G

導入済みです。一時期自宅VDI構成組みかけたり(AD必須で途中棄権)、自宅HCXは実家vCenter立てないと帰省(Replication Assisted vMotion)は出来ないので着手出来ていなかったり、vSpere with Tanzuはスーパーバイザー動き出したらvSANメモリ消費とダブルパンチ&運用辛すぎるとなって解消したり、色々試していたもののvSANの運用だけで満足しています🤣

最後に

こんな感じで色々なイベントがあったりするので、VMware製品を使っていたり、無償版のESXiを自宅サーバで使っていた(提供終了になっちゃいましたが)方はイベントに参加してみたり、ブログを書いてvExpertに挑戦してみると、よりVMware製品の知見を深められると思います。

今年もvExpertとして情報発信頑張ります!

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