インターネットへの疎通を行うためにファイアウォールでSNAT設定を行うことがあると思います。
インターネットへの疎通であるため宛先は指定せず、 0.0.0.0/0 や Interfaceを通過するすべての通信を対象にSNAT設定を行いますが、例えばVPNを利用していると特定のセグメントのみ、SNATルールを適用させたくない場合などがあると思います。(特にVPNルータでのNAT設定)
今回FreeBSDのipfwとLinuxのiptablesでNATの除外設定を行ったのでメモとして残しておきます。